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種子島の方言 パート1 

今日は種子島の方言について書いてみます。

種子島にはその言葉からまったく想像がつかない名詞があります。
たとえば
ケナーとは種子島で「親戚」のとこです。
ケナーブラとなると「親戚みんなそろって」となります。
不思議でかつおもしろい。
ケナーがどうして親戚なのか?

バキー
これも種子島独特だと思います。「妻」の意味です。
「うちのバキーがよー」などと言います。
耳で聞くとすこし乱暴に聞こえますが
文字で書くと「婆貴」。
貴いという漢字が使われ相手を敬っています。
(実際には敬って使われていることはあまりないような気がしますが)
これは公家言葉からきているという話も聞いたことがあります。

種子島はその昔、藩を通さずに直接都と交易をしていたとか、
もっと古くは平家の落人が流れ着いたという話もあり、
その歴史・言葉のルーツを探っていくと、なかなかなかなか
興味深い島です。

ちなみに夫はオジーです。
おじいさんはジーです。





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