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公立種子島病院 

離島医療については医者不足が言われていますが
種子島は割合恵まれている方だと思います。
2年前に中種子町と南種子町が一緒になって運営する
公立種子島病院が完成しました。
それまでの町立病院は待合室が暗くて狭くて建物が古くて
私はなんだかそこにいるだけで具合が悪くなりそうでした。
それが広くて清潔で明るい病院に生まれ変わって
私も時々お世話になってるけど待合室はしばらく
そこで過ごしたいってくらいに快適です。

ただ診療科目は
眼科は月4日、耳鼻咽喉科・脳外科・妊婦検診が月2日という
必ずしも町民のニーズにこたえるものになっていないと思う。
いないけれども、上記4つは以前はなかったものだから
先生方(特に院長の野口先生?)は努力してくれているんだと思う。
最近リハビリ診療も始まったらしいです。

都市部にくらべてより高齢化が進んでいる離島では
「住みやすい」の条件に医療・福祉の充実は欠かせません。
西之表市には各診療科科目がそろった田上病院がありますが
お年寄りや病人には病院が近くにあることはありがたい。
公立種子島病院のますますの充実に期待します。
公立種子島病院

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コメント

まさに生命線..

こんにちは。

国内の離島には医療は共通の
悩みですね。都市部で見られる
諸問題を先取りしているかも知
れません。

佐渡にも幾つか病院があります。
高齢化がいち早く進み、都市部へ
の交通アクセスにも制限のある
離島。

せめて、最低限。
安心できる環境作りは行政に願
いたいものです。

種子島も、佐渡も離島としては
規模のある方ですから、まだまだ
恵まれている方であると..。

重病も島で医療を

地理佐渡管理人さん、こんにちは(^o^)/
Dr.コトーなどを見ますと
医者がいない離島も多くある中で
種子島は恵まれている方だと思います。
でも科によって最低限を満たしているとは
思えないので、種子島に限らず離島全般、
その理由が財政難なのは明らかだから
国・県・町の行政努力で改善して欲しいですネ。
税金は有効活用!

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