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五月晴! 

今日の種子島は風がすっごく爽やか~。
どんよりした天気が続いた後の気持ち良い晴れ間だけに、ありがたみが1.5倍です。

しかし、考えてみると、どうしてこの季節の晴れのことをわざわざ『五月晴』と区別して呼ぶのでしょう??『水無月晴れ』とか『文月晴れ』とは呼ばないのに・・・。

気になったので辞書を引いてみると

さつき-ばれ 0 【《五月晴(れ)》】


(1)新暦五月頃のよく晴れた天気。
(2)陰暦五月の、梅雨(つゆ)の晴れ間。梅雨晴れ。[季]夏。

(2)下線の部分を読んで納得。。。
今まで『五月晴』とは単純に“五月の晴れた日”のことを言うのだと思っていましたが、こういう意味もあったのですね。

梅雨、雨が降る日が続いていたのに時々抜けるような青空が広がる日がある。それだけにこの時期の晴れ間を特別に感じて、『五月晴』と呼んだのでしょう。

・・・男より女いそがし五月晴・・・
という句がありますが、なるほどお母さんたちは洗濯で忙しそうです。

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コメント

普段何気なく使っている言葉も、改めてその意味を調べてみますと
新しい発見がありますね。

洗濯、今の時代は女性だけがする仕事ではなくなりました。(笑)

うちの洗濯物は五月晴れの日にもお天と様に会えずじまい。四月から六月・七月にかけての島の農家は大忙し、甘藷植え付け、サトウキビ管理、稲の管理もろもろ。昼間の仕事では暇してる私も土・日・祝は農家のばきー。只今カラ挿し(甘藷植え付け)で腰痛のない休日はありません。夕方も仕事が終わってからいくこともこの時期よくあります。今年は気温も上がらず、~日照不足だからでしょうね~不作にならないことを願いつつ1本1本「頼むよ!」と気持ちを込め、腰の痛みと戦いながら農作業をこなしてます。

>種子島ブログ様
・・・ということは、種子島ブログさんは洗濯をされるんですね。
きっと奥様も感謝していると思いますよ!種子島ブログさんの家での株も鰻上り間違いなしです。

>種子島暇人様
体を壊さない程度に頑張りましょう。農業は体が資本です。バキーの元気が無かったら農業している家は立ち行かなくなっちゃいますよ!
私も薄給で頑張ります(^_^;)

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