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南種子町民の役に立ってるトッピー 

島間港の高速船トッピー

さっそく南種子町民の役に立っている島間港発の高速船トッピー。
本土の病院まで行く人は通院がだいぶ楽になりました。
運動部の人は夏休み中に本土で大会があることも多いので
地元発着は町内の学生にとってもおおいに助かります。

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かかし祭り開催中 

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車で走っていたら、突然写真の様な物が出現しました。
看板に書いている字を読むと

『第三回かかし祭り 主催…納官村づくり委員会』

とあり、背後に広がる稲刈りが終わった田んぼの風景とあいまって、のんびりとした空間が作り出されています。

200607281303000.jpg

よめじょう、どこに 

スピードおとせ

中種子町国道沿いに立ってる看板。
「よめじょう」とは若い女の人のこと。

よめじょうが多かったら男の人はよそ見をしてしまって
かえって危ないのではないかと思うが
この通りでよめじょうを見かけたことは
いまのところ、あまりない。

島間にトッピーが帰ってくる 

4月の佐多岬沖での衝突事故以来修理のため
ドック入りしていた高速船トッピーが
今月26日から運行されることになりました。
それに伴い南種子町島間から発着の便も復活します。

4月9日の事故は全員が重軽傷を負い
今も入院している方が数名おられるという
たいへん激しいものでした。
当たったのは流木だろうと言われていますが
現在も鹿児島海上保安部などが調査中です。

復活後は縁起をかついで「トッピー4」から「トッピー7」に改名。
事故があった船に乗るのは少々不安な気持ちを拭えません。
でも島間から鹿児島へ直接往復できることは
南種子に住んでいる人にとって時間的金銭的肉体的に
大きな負担減だと思います。
今まで西之表港まで行って帰って2時間が私にはけっこう負担でした。

ようこそお帰りなさいトッピー7さん。
これからも安全によろしくお願いしますね。


早場米の収穫が始まりました 

早場米の収穫

厳しい暑さの中、種子島でお米の収穫が始まりました。
写真は昨日のものですが、ほんの2~3時間の間に
みるみる刈取りが進み、あっと言う間にごらんの状態に。
仕事早っ! !

こんなに仕事が速いのは、台風がこないうちにお米の収穫を
終えたいという農家のみなさんの努力の賜物ですね。

もうすぐ夏休み 

真夏の空

真夏日が続いています。
子供たちには夏休みが待ち遠しいことでしょう。
もうすぐですよ。楽しみですね。
でもお家の方(特にお母さん)にとっては気がかりな夏休み。
種子島は働いているお母さんが多いのです。
家に小さな子供だけで留守番させるのはなにかと心配。
でも今は携帯があるので、子供がいつでも親と連絡がとれて
少しだけ安心になったでしょうか。
ケガなく暑い夏を乗り切りましょうね。

いまどきインフルエンザ 

種子島でインフルエンザが流行っています。
え?この時期に?
ええそうなんです。南種子高校でインフルエンザに
かかる生徒が何人も出ています。
蒸し暑い季節、食中毒とインフルエンザには
お気をつけ遊ばせ。

若狭姫物語 

種子島は鉄砲伝来の地として知られています。
受験勉強で伝来の年1543年を(じゅうごよみ)と覚えたなぁ
なんて懐かしいことを思い出したりしました。
鉄砲伝来は日本の歴史を変える大きな出来事でした。
今日はその鉄砲にまつわる悲しいお話を。

天文12年(1543)8月25日
種子島に漂着した南蛮船(明の船だったという説もあり)に乗っていた
ポルトガル人から2丁の鉄砲をもらった島主種子島時堯(ときたか)は
鍛冶職人の八板金兵衛(やいたきんべえ)にその製作を命じます。

金兵衛はがんばりました。でもどうしても銃身の底を塞ぐ方法が
わからずポルトガル人に教えを乞いました。
ポルトガル人いわく、「あんたの娘を嫁にくれたら教えてやるよ」
と言ったかどうか知りませんが、交換条件を出します。

鉄砲作成は島主の至上命令,また自分にとっても悲願でもあったため
金兵衛は辛い思いで娘若狭を差し出します。
現代では考えられないことですが、当時としてはどうしようもない
ことだったのでしょう。若狭もさぞつらかったと思います。

翌年ポルトガル船で再び日本に戻った後、若狭の消息は途絶えます。
もう二度と手離したくないと思った父が、「若狭は大病で死んだ」と
ポルトガル人に偽り若狭をかくまったという話もあります。
そのあとお父さんお母さんと幸せに暮らしたのならいいのですが。

若狭さんの話にはいろいろあって、
ポルトガル人と恋に落ち両親の反対を押し切って異国に行ったという話もあり。
私としてはこれが1番すきです。いちばん共感できる。
ポルトガル人にもその方が人間味を感じます。
すきでもないのに「嫁によこせ」なんて言う人よりもね。

サッカーワールドカップ、今夜はポルトガル×フランス。
勝った方が決勝進出。ジダンが絶好調なのでフランスが優勝までいくでしょう。
ポルトガル選手を見ながら若狭と結婚した相手はどんな人だったんだろうと
想像してみたりして。

ラテンで癒しなパッションフルーツ 

パッションフルーツ

パッションフルーツ。
日本語に訳すと「情熱くだもの」
ブラジル原産。

熱いラテン系なその名とは裏腹に
香りはとっても癒し系なのであります。
こころ落ち着く香りとでもいいましょうか。
部屋に置いておくと自然でフルーティーな香りが
気持ちを穏やかにさせてくれます。

写真のパッションフルーツ、産直ショップ宇宙船種子島で扱っているため
生産農家の方に見本としていただいたものですが(写真は大玉で縦の長さ9センチ !)
私が吸って吸って吸い尽くしたのに(香りを)
依然かぐわしい香りを放ち続けています。

でもいただいて今日で3日目。
そろそろ私のようにシワも出てきたし食べ頃でしょうか(私は食べ頃はとうに過ぎました)
香りを嗅ぎ頬ずりしすぎたので若干愛情がわいていますが
今晩あたりいただいちゃおうかと思います。

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