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亀の手 

kamenote

きのういただいた亀の手とたけのこの味噌煮込み。
ほんっとうにおいしかったです。
見た瞬間は亀の手に軽くびびりましたが
それを上回る圧倒的な旨さに脳も舌も全面降伏。
亀の手とたけのこの素材のおいしさもありますが
料理してくれた方の腕が素晴らしいと思う。
絶品でした。ごちそうさま。

ところで亀の手は種子島特有のものかと思ったら
北は北海道から生息するらしいですね。
ネットで調べたら"亀の手400g真空パック入"なんてものも
売っていました。



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五月晴! 

今日の種子島は風がすっごく爽やか~。
どんよりした天気が続いた後の気持ち良い晴れ間だけに、ありがたみが1.5倍です。

しかし、考えてみると、どうしてこの季節の晴れのことをわざわざ『五月晴』と区別して呼ぶのでしょう??『水無月晴れ』とか『文月晴れ』とは呼ばないのに・・・。

気になったので辞書を引いてみると

さつき-ばれ 0 【《五月晴(れ)》】


(1)新暦五月頃のよく晴れた天気。
(2)陰暦五月の、梅雨(つゆ)の晴れ間。梅雨晴れ。[季]夏。

(2)下線の部分を読んで納得。。。
今まで『五月晴』とは単純に“五月の晴れた日”のことを言うのだと思っていましたが、こういう意味もあったのですね。

梅雨、雨が降る日が続いていたのに時々抜けるような青空が広がる日がある。それだけにこの時期の晴れ間を特別に感じて、『五月晴』と呼んだのでしょう。

・・・男より女いそがし五月晴・・・
という句がありますが、なるほどお母さんたちは洗濯で忙しそうです。

天文館から映画館がなくなる 

梅雨入りしたのに気温が低い日が続いているため
今のところ梅雨特有の不快感がありません。

鹿児島天文館から映画館がなくなることは
すでにニュース等で報道されていることですが
とても残念です。
アミュプラザのシネコンが出来た影響ということですが
私は商店街の中に位置する映画館というロケーションが
気に入っていたので、重ねて残念。

週に一度は通った郷里の映画館も
ある時里帰りしたら突然なくなっていて
自分の青春の1ページがなくなったような寂しさをおぼえました。
例にもれず立派で綺麗なシネコンが隣の町に出来ていました。

映画を観る人じたいが減ったので
小さい映画館は採算がとれないのでしょう。
それでもなんとかもりかえして天文館から
映画の灯を消して欲しくないなぁと思います。

ところで現在種子島には映画館がありませんが
昔は南種子町内だけでも数軒あったそうです。
昭和30年代頃?
次の放映作は何かとワクワクしたという話を聞くと
今の種子島からは考えられない当時の様子を
タイムスリップで見てみたくなります。


大好物 

kyarameru.jpg

突然ですが、私は大のサツマイモ好きです。あの優しい甘み、ホクホクとした口当たり、黄、紫、橙の鮮やかな色彩・・。
サツマイモを使ったお菓子なんかも、店に行くとついつい目が行ってしまいます。

今日も店のお菓子の棚を見ていたら、目に飛び込んできた物は・・・・

サツマイモソフトキャラメル~+Y(゜∀゜)Y+

思わず買ってしまいました。105円★★
開けてみると紫色の小粒がずらり。早速味見♪( ̄~ ̄) モグモグ...

おぉ~!!うまい~!\(@▽@)/サツマイモの風味としつこくない甘さ。何個でもいけちゃうね~。

個人的にサツマイモ原料の製品ってハズレが無いような気がします。サツマイモ好きには大変うれしいことです(^▽^)


からだの声 

からだの声を聞くようにしています。

ちょっと疲れたなぁと感じたとき自分のからだに聞いてみると
「疲れたから休んで」とか「もうちょっといけるかも」などと
声がします。

関節がこわばっている時など軽くストレッチをしてあげると
「気持ちいい」とからだがよろこぶのを感じます。

今日はからだが「甘い物が欲しい」と言っているのを感じました。
そこでからだに甘いものを与えるべく
昼休みに近くの くまもと菓子さん でケーキを購入しました。

 昼食後 腹に染み入る レアチーズケーキ(字余り)

からだからよろこびの一句。



日照不足 

今朝は久しぶりの青空。
気持ちいい!

でもこんな五月晴れの日は5月の連休明けから数える程度。
鹿児島気象台によると6-21日の種子島の日照時間は
平年の同時期の37%なんだそうです。

全国的に農作物の生育に影響が出ているようですが
ここ種子島でも早場米の収穫時期が例年より遅れるのではないかと
心配する声を多く聞きます。心配ですね。。

茎永のホットドック屋さん 

南種子町茎永にサーファーさんがやってるおいしいホットドック屋さんがあるらしい。
知り合いの女の子が「おいしいですよ!」と絶賛していた。
あいにく私はなかなか茎永まで行く用事がなくて
まだ買って食べてみたことがないのですが、食べたい。
今度行ってみよう。

きのう西之表サムズ入り口にも新しい食べ物屋さんを発見。
走りながらでしたがどうやらタコス屋さんみたい。
酢ダコなら食べたことあるけどタコスはまだ食べたことない。
どんな味なのかなぁ。食べてみたいなぁ。

タコス屋さんはサーファーさんかどうか定かではないですが
種子島にはサーファーさんがやってる個性豊かなお店が他にもあります。
新しい味といっしょに新しい風を島に運びこんでくれる
サーファーの人達に感謝。
もちろん伝統の味を守り続ける島の人にも感謝。




クリーン作戦と豆腐屋ジョニー 

今朝は「町内一斉クリーン作戦」でした。
種子島に来た当初は、町内総出で地域の掃除をする日が
あるということに驚きましたが、
無精者の私はこういう日でもなければ家の周りの掃除をしないので
助かっています。

ところで「クリーン作戦」というネーミング
最初に誰が考えたのでしょう?
これが「町内一斉清掃」とかだとお勉め的でかたいイメージ。
それが「作戦」がつくことによって軽いワクワク感が。
なんたって作戦ですから。
個人的に「クリーン作戦」を命名した人に粗品をあげたい気分です。

ネーミングといえば
数日前「ドォーモ」で「久留米で流行っているもの」をやってて
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」が紹介されていました。
そのスーパーでは店に並ぶ前に予約が入ってるとかで
かなり売れているらしい。

どうしてこんな面白いネームを思いつくんだ!と感動。
もちろんいくらネーミングがよくても味がよくなければ客はつかない。
でも味がよければ名前がブランドになって客がどんどんつく。
ネーミングのよさは客をつかむ大きなとっかかりになる。
「男前」に対抗して「田舎者」というブランドはどうでしょうか?
・・・企画力のなさを痛感します。

ちなみに男前豆腐さんのHPも非常にクール!!
ヤンキー感がたまりません。
http://otokomae.heteml.jp/index_ja.html

安納芋 

産直ショップの方で安納芋の予約受付が始まりましたが
過去に数回(やはりもらって)食べたことがある
黄色くて甘くてクリームみたいに柔らかい、
あの芋が「安納芋」という名前だと知ったのは1月前。
そう、この仕事を始めてからでした。

オジー(夫)がもらってきたこともあるし
たまたま寄った西之表の家で「もってってー」と
もらったこともあります。車を運転しながら1本食べたら
止まらず3本いってしまいました。
宣伝するわけではないですが、ちょっとありえないくらい
おいしい芋でした。

さとうきびジュース 

種子島の人が東京に住む子供へ会いに行った時、
さとうきびをひもでくくったものを下げて電車に乗ったら
「この竹のようなものは何ですか?」と聞かれたとか。

さとうきびは殆ど鹿児島と沖縄でしか栽培されていないので
東京の人が見たことないのは無理からぬこと。

以前、オーギ切りをしたことがあります。
※オーギとは種子島でさとうきびのことです。
 オーギ切りとはさとうきびの刈取り作業です。

作業中のどが渇いてたまらなかった時
さとうきびの硬い皮をカマで剥き中の白い部分を
噛むようにして汁を飲みました。

さすが砂糖の原料。
天然のジュースがのどの渇きをいやしとてもおいしかった。

西之表の橋にて 



西之表市内の橋の上にある彫像。

その名は「飛び魚に乗った少年」

そういえば昨年、南種子在住の人が島間の海で
まぐろに馬乗りになって捕獲したという楽しい話が
新聞に載りました。

「まぐろに乗ったおじさん」


南種子の本屋さん 

南種子町には本屋さんが一軒あります。
河野書店さんです。

本屋さんは知識と夢の宝箱です。
今はインターネットで手軽に本が手に入る時代ですが
「おぉ、こんな本があったか!」という発見は
書棚を前にしてこそだと思います。

河野書店さんは種子島の本屋さんでは一番規模が大きく
本を選ぶたのしみがあります。
そういう本屋さんが南種子町にあるのはとてもうれしいことです。

またお隣には町立図書館もあり、
本屋さんと図書館が並んでいるというのもまた
便利がよくうれしいですね。
IMGP0869_edited.jpg

住み処を探ろう!!! 

ウチで飼ってる猫が仔猫を産んだ。



3匹。


竹薮の中で発見。


なかなかいい場所を見つけたなぁとびっくりした。


強風が吹いても中はほぼ無風状態を保ち、直射日光をさえぎりつつも敷き詰めた竹の落ち葉で暖かく、雨を通さない

ほほぅ、機密性と風通しの良さを兼ね備えているというわけか。。。




道路から一歩踏み込んだだけのまったく無防備なごく普通の竹薮なのに
外からはまったく見えない。しかし中からは(おそらく)外を見渡せる竹垣付き。

おぉぉ!セキュリティー抜群!!!!!!



しかも、
新しいお部屋も奥地へつながるケモノ道も仔猫の成長にあわせてリフォームが簡単!!


う~ん。。。すばらしい物件だ。


おうちが無くなったら竹薮に住もう!!!!!

種子島の方言 パート1 

今日は種子島の方言について書いてみます。

種子島にはその言葉からまったく想像がつかない名詞があります。
たとえば
ケナーとは種子島で「親戚」のとこです。
ケナーブラとなると「親戚みんなそろって」となります。
不思議でかつおもしろい。
ケナーがどうして親戚なのか?

バキー
これも種子島独特だと思います。「妻」の意味です。
「うちのバキーがよー」などと言います。
耳で聞くとすこし乱暴に聞こえますが
文字で書くと「婆貴」。
貴いという漢字が使われ相手を敬っています。
(実際には敬って使われていることはあまりないような気がしますが)
これは公家言葉からきているという話も聞いたことがあります。

種子島はその昔、藩を通さずに直接都と交易をしていたとか、
もっと古くは平家の落人が流れ着いたという話もあり、
その歴史・言葉のルーツを探っていくと、なかなかなかなか
興味深い島です。

ちなみに夫はオジーです。
おじいさんはジーです。





タケンコおいし~い! 




種子島で出会ったおいしいものpart2!
それはタケンコ。正式名称はニガダケというらしいですが
ちっとも「にがくない」(長州小力風に)
細くてながーいタケノコです。

昨晩これをそのまま小口に切って、三枚肉・じゃがいもと共に味噌汁にしましたら、
遅く帰ってきたダンナが「うまい・・」とひとりごとを言いながら食べていました。
煮付けにしてもほんとうに美味いし、人に聞くとてんぷらにしてもいけるそうです。
アク抜きいらないし料理もラクチン。
かなり好きです。。。

天上からのスポットライト 



ゴールデンウィークに入ってからとてもいい天気が続いています。
これは夕方6時ころ。
休みを利用して種子島に来てくれた人たちがいい思い出をたくさん作れますように!

えっ ! あざみっすか!? 

azami

種子島に来てから何度も(人にもらって)食べてたこのおいしーい佃煮。
味付けといい食感といいかなり自分好み。
これさえあれば御飯が何杯でもいける。
もっとちょーだい←自分でつくれ

が、あるときこれが「あざみ」の佃煮と知り、
「えっ!あざみって花じゃないの?あざみを食うの?!」
(ずっときゃらぶき(ふきの佃煮)だと思ってた・・だって見た目がそっくり・・)

でも、見た目はそっくりだけど、よぉく味わってみればあざみの味がするぞー
うん!あざみだ!マイウー!

と、その日から新たにあざみの佃煮の大ファンになったのでした。
これは本当にウマい。イケます。



海とお地蔵さん 




国道沿い、西之表寄り?に立っているお地蔵さん。
海と空とのコントラストが綺麗です。
交通安全を願ってくれているのでしょうか。

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